はじめに
前回、「手相占いは副業になり得る!?手相リーディングマスター資格保有者がココナラで手相占いの副業化に挑戦!」では、手相リーディングマスター資格取得後、サラリーマン兼手相占い師として活動すべく、副業の道を探ることに決め、ココナラというスキルマーケットに登録し、初売上を達成した様子を記載しました。
今回より、実際に鑑定させて頂いた手相に関し、珍しい線等、実際に依頼者の方へお渡ししていた手相書き込みシートを公開し、解説をさせて頂きます。
神秘的な勘が働いたり意思が強く向上心を高く持つ努力型の相
年齢:34歳
性別:男性
職業:会社員
家族構成:妻、息子2人

この方の特徴的な手相は以下の部分です。
1.右手画像中の1.(3)②の通り、生命線が途中で2つに分かれています。これは、40代以降の中年以降、生活が大きく変わる暗示で、引っ越したり、全く違う仕事につく可能性があります。
2.左右の1.(4)①の通り、火星線という生命線に沿う線があり、芯の丈夫な身体で、病気やケガをしても回復が早い傾向にあります。
3.1.(4)②の通り、向上線があり、向上心が人一倍あり、目標に向かって努力できる方です。野心家の傾向がありますが、人を育てる能力も高く、社会に広く関りを持つ人でしょう。生命線から立っているので、自分自身の努力で誰にも頼らずに成功を目指している状態を指します。
4.1.(4)③の通り、短い上向きの線が何本も生命線から立っていますので、活発でチャレンジ精神が旺盛で、活動的な方のようです。右手が左手より本数が少ないですが、各年代で努力を続ければ、線が立ってくるものと思われます。
5.3.(2)①・②の通り、知能線の先端が分かれており、2方向の才能を持つ器用な人のようです。
6.4.(2)③の通り、運命線が中指と人差し指の間に向かって伸びていて、積極的で行動力に溢れていて、野心が強く、どこまでいっても満足せず、更に上を目指そうとする傾向があり、努力を続ければ最終的には、かなりの位置まで辿り着くでしょう。
7.7の通り、木星丘に四角があり、人を育てる能力があり、指導者向きのようです。
8.11の通り、金星帯という帯状の線があり、華やかで社交性があり、相手に自分の気持ちを伝えるのが上手なようです。誠実さや真面目さと社交性や遊び好きの面のバランスが絶妙で、非常に魅力的なのでモテるでしょう。どちらかというと誠実さや真面目さの方が強い印象です。
9.13の通り、神秘十字線があり、第六感や霊感があったり、虫の知らせ等の神秘的な勘が働くようです。ミステリアスな雰囲気を併せ持っているかもしれません。
一見淡泊に見えて実は大胆で社交的な相
年齢:34歳
性別:女性
家族構成:夫、息子2人
職業:パート


この方の特徴的な手相は以下の部分です。
1.2の感情線が短く濃く、更に鎖状なので、基本的には他人に執着しないタイプで、どちらかというと淡白で気まぐれな性質ですが、内面は感情が濃く・深く、人情深い面もあるようです。
2.3.(2)の通り、知能線が生命線の起点から大きく離れて始まっているので、かなりの大胆さ・度胸があり、社交的な方のようです。
3.手相真ん中の運命線が薄いので、人生の目標がまだ定まっていない可能性があります。子育てが落ちついたり等で人生の目標が見えくると、上部に線が出てくることがあります。
4.6.(1)の通り、木星丘に膨らみがあるので、野心家でリーダーシップが有り、向上心があるようです。
とても体力・生命力がありますがお酒の飲み過ぎに注意の相
年齢:64歳
性別:男性
家族構成:妻、長男、長女
職業:会社員


この方の特徴的な手相は以下の部分です。
1.左手左下の月丘という部分が目立って赤く、体質的に肝臓の病気になりやすい傾向にありますので、お酒の飲み過ぎには特に要注意の相です。
2.1.(5)②の通り、生命線から横線が出ており、生命線の支線と繋がっておりますので、病気やケガをしても回復が早い or 回避される可能性が高いです。
3.5.(1)の通り、金星丘全体の横線が目立ちますので、自分を過小評価してしまい、小さなことでもクヨクヨ悩んでしまいやすいかもしれません。
4.5.(2)の通り、金星丘の膨らみが目立ちますので、生命力・愛情がありますが、多情気味にならないよう注意が必要です。
5.小指下の結婚線が上向きで、非常に良い結婚線の持ち主で、豊かな生活が望めると思います。既に結婚している場合は、結婚相手に感謝しているという意味になります。
6.8の通り、人気線があり、周りの人に好かれ引き立てられたり支持されたりする運勢を持っています。
さいごに
今回は、鑑定させて頂いた手相に関し、実際に依頼者の方へお渡ししていた手相書き込みシートを公開し、手相の解説をさせて頂きました。
同様の手相を持つ方は参考にされてみてはいかがでしょうか。
次回も引き続き手相の解説をさせて頂きます。
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