トラブルの可能性を示唆する相や蝶々紋という幸運の相他実際の鑑定結果に基づき手相を解説!

手相占い

はじめに

前回、「鎖状+知能線ありのマスカケ相や子宝線他実際の鑑定結果に基づき手相を解説!」では、実際に鑑定させて頂いた手相に関し、珍しい線等、依頼者の方へお渡ししていた手相書き込みシートを公開し、解説させて頂きました。

今回は、突発的な病気や災難等人生に影響する出来事に遭遇する可能性がある相や現在目標を失っており運気が低迷している状況を示唆する相、引き立てられる運を持つ相、蝶々紋という幸運の相等を含めて、引き続き手相書き込みシートを公開し、手相の解説をさせて頂きます。

トラブルを抱えていてストレス・疲労を溜めている可能性があるものの引き立て運や蝶々紋という幸運の相を持つ方

性別:女性
年齢:47歳
既婚(別居中)
家族構成:長男
職業:無職
利き手:右手

実際の鑑定に使用した手相書き込みシート14(左手)の画像
実際の鑑定に使用した手相書き込みシート14(左手)
実際の鑑定に使用した手相書き込みシート14右手)の画像
実際の鑑定に使用した手相書き込みシート14(右手)

1.1.(2)③の通り、左右の生命線から月丘側に何本も支線が出ているので、過労で神経過敏になっている状況を示唆しています。主にストレスが原因ということが多いです。

2.1.(3)②の通り、左右で短い上向きの線が何本も生命線から立っているので、精力旺盛で活動的。活発でチャレンジ精神が旺盛で、活動的な人が多いです。
才能に溢れた人が多く、なおかつ真面目で頑張り屋である故にそれを磨く努力も惜しまないので、何をやってもそこそこの腕になり多方面で才能を発揮するタイプです。
本当にやりたいことを絞った方が、最終的に人生の満足度は高くなるでしょう。

3.1.(4)①の通り、右手に生命線を横切る線があるので、40歳前後に突発的な病気や災難等人生に影響する出来事があったかもしれません。
回復する・立ち直るのに少々時間がかかるかもしれませんが、これを乗り越えて、人生後半の活力のある生活に繋げられるようです。

4.1.(4)③の通り、右手の生命線から上向き下向きの枝線が入り乱れて伸びているので、生命力が不安定になっているとされます。生命力が旺盛で、非常に健康的な時があっても、しばらくすると病気がちになるといった時があるかもしれません。
仕事等で過労が続いたり不摂生な生活を続け生命力を弱めている可能性が考えられますので、もし思い当たることがあるようでしたら、警告と受け取り、自身の健康を見直すきっかけにし、健康管理に気を付け、体質改善に努めれば、雑線が消え生命線も濃く太いものに変わっていくと思います。

5.2.の感情線の先端が人差し指の方に伸びているので、誠実で愛情豊か、博愛家で誰にでも優しく親切で、他人を助けようとするボランティア精神もあるようです。

6.2.(3)の通り、右手薬指の下に斑点があり、近々争いごとが起こる暗示ですので、慎重な行動を心掛けましょう。
パートナーとの行き違い等愛情面の可能性もありますが、出来る限り自分をコントロールする気持ちを強く持てれば、これを乗り越え、運勢が好転するはずです。

7.3.の知能線が左右共に薄いので、協調性があり優しいですが、自己主張が苦手で気弱な傾向にあるかもしれません。

8.3.(2)①の通り、左右の知能線切れ切れなので、目先の楽しいことばかり追っていて落ち着かない時があり、集中力が持続しにくい傾向にあります。
自分に自信が持てず精神的に不安定になりやすい時があるかもしれませんが、この相を持つ人は、考え方や意見が突然変わり、別人のように見える瞬間があるようで、それは成長や生まれ変わるチャンスにつき、そのタイミングが来たら自身の強運を信じて自信を持って行動すると吉です。

9.4.(2)①の通り、右手中指の下に薄い不規則な運命線が何本もあるので、年齢に関係無く、現在目標を失っており、運気が低迷している状況を示唆しています。
目標を見つけることで線が消えるか、1本のくっきりした線に変化していきます。

10.4.(3)②の通り、左右の運命線にズレがありますので、35~40歳辺りで生活環境の変化があり、50歳前後で精神面での変化がある暗示です。
精神面は例えば、家族と別れて考え方が変わった・誰かとても影響力のある人物と出会った等です。生活環境の面は、180度違う内容の仕事に転職した等です。

11.5.(1)の通り、左手の金星丘がまっさらで、右手には縦横の細かい線があるので、潜在的には鈍感なタイプのようですが、実際には相手の気持ちに敏感で優しく、その場の空気が読める方のようです。

12.5.(2)の通り、右手に陰徳線があります。切れ切れのためあまり表面に出ていないかもしれませんが、人や社会のために貢献できることに喜び、人に自慢することなく善行ができる人格者となる素質があるでしょう。
慈善事業やボランティアに進んで参加し、仕事面では秘書やマネージャー等のサポート役で力が発揮できるかもしれません。

13.7.(2)の通り、右手に向上線があるので、野心家の傾向があります。向上心が人一倍あり、目標に向かって努力できる方でしょう。また、人を育てる能力も高く、社会に広く関りを持つ方でしょう。
生命線から立っている線もあるので、自分自身の努力で誰にも頼らずに成功を目指している状態を指します。
また、生命線から離れて出ている引き立て線もあるので、有力な先輩や上司等に引き立てられて開運する運も併せ持つようです。但し、他力本願というわけではなく、本人にそれだけの人徳や資質があるからだと考えられます。

14.8.の通り、左右の第1火星丘に膨らみがあるので、行動的で積極的なことを表す相です。

15.9.の通り、 左右の火星平原にトライアングルがありますので、普段よりも身体的 or 精神的に疲れていて消極的になっているかもしれません。

16.10.の通り、左手に結婚線が無く、右手には2~3本あるので、潜在的には仕事や趣味等に熱心で結婚に関心が無いタイプものの、パートナーの結婚運により結婚に至っているかもしれません。相手が別れを考えた時には引き留める運が無いので、注意が必要です。
再婚相 or 同じ相手と2度新婚気分を味わうという暗示でもあり、人生で2~3回結婚を考えるような大恋愛をするという意味もあります。

17.10.(2)の通り、右手の先端が二股になっていて先端が薄いので、一緒に暮らしていても心が離れていく暗示です。迷っている状態ですから、自分の心掛けにより修復できる可能性もあります。
状況や気持ちが変われば、下向きの線が消えて上向きの結婚線になったり、また、上向きの線が消えて下向きの結婚線になったり、先端が濃くなる可能性もあります。

18.11.(3)の通り、財運線上に島があるので、現在の金運は良くない、低迷していることを意味します。

19.15.の通り、右手に蝶々紋という、どこに現れても幸運を授けると言われる相があります。

さいごに

今回も前回に引き続き、鑑定させて頂いた手相に関し、実際に依頼者の方へお渡ししていた手相書き込みシートを公開し、手相の解説をさせて頂きました。

同様の手相を持つ方は参考にされてみてはいかがでしょうか。

ココナラの実際の鑑定書では、書き込んでいる各線について解説し、鑑定の総評も記載しております。

次回も引き続き実際に鑑定した手相の解説をさせて頂きます。

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