2年半ぶりに受験したTOEICで800点をキープしました!
これまでに記載の以下ブログの通り、私は2018年6月にTOEIC690点、2020年9月にTOEIC850点を取得しています。⇩
市販参考書とWordHolic!を使って3度目の受験でTOEIC690点を取得!700点を目指せる勉強方法とは?
市販参考書とWordHolic!を使って4度目の受験でTOEIC850点を取得!850点を目指せる勉強方法とは?
その後、TOEIC850点を活かし転職活動をし、2022年4月に輸入機械・飲料を取り扱う専門商社へ転職します。
その商社では、「TOEICスコア800点以上保有者に月額1万円の手当を支給する」という規定がありましたので、再び800点越えに挑戦することに。
前回受験から2年以上経過し、その間全く英語の勉強をしていなかったため、万全を期すために3ヶ月半の準備期間を設け、2023年4月の36歳の時に、無事TOEIC800点を取得し、月額1万円の手当を支給頂けました。
今回は、2年半ぶりのTOEIC受験で800点を取得するために購入した参考書、勉強方法等を紹介します。
2年半ぶりのTOEIC受験で800点を目指すために揃えるべきもの3選
今回は前回の850点からの上積みを求めず、800点を確実に取りに行くことを目的にしましたので、必要最小限のものだけ揃えました。
❶TOEIC850点を取得した際に揃えた参考書
再び勉強する機会があるかもしれないと思い、前回850点取得時に揃えた参考書達を家の物置にしまっておきましたので、引っ張り出してきました。
参考書の詳細は、前回ブログをご参照下さい。
❷おすすめの参考書 公式TOEIC® Listening & Reading 問題集9
TOEICは出題傾向が変化することがあるので、最新の問題に触れておこうと思い、最新の問題集のみ、新たに購入しました。

❸単語帳アプリ「WordHolic!」
690点・850点取得時に引き続き、今回も使用。
これまでの単語帳が残っていましたので、新たに❷の公式問題集で分からなかった単語・熟語のみ追加し覚えました。
市販の参考書と単語帳アプリだけで2年半ぶりの受験でもTOEIC800点をキープできた勉強法とは
2023年の年明け位から学習を開始し、2023年4月23日、800点を取得することができました。

850点取得時と比較し、リスニングが+10点で460点と自己ベストを取ることができましたが、リーディングが-60点の340点となり、800点ギリギリで目標達成となりました。
2年半ぶりのTOEIC受験に際しての対策
目新しいことは特に行わず、先ずは前々回690点取得時に使用したテキストがまだ残っていましたので、そちらを1回のみ使用し、少しTOEICに対する勘を戻したところで、TOEIC®L&Rテスト これ1冊で800点が取れる!に取り掛かりました。
最初に模試を行うテキストなので挑戦しましたが、記録は残っていませんが、確か800点を切っていましたので、気を引き締めて取り組むにことを決意しました。
それから、850点取得時に使用していた他の参考書も繰り返し学習し、模試・公式問題集も解くようにしました。
その他、850点取得時と同様、単語帳をスキマ時間で見ながら単語・熟語を覚え、語彙力の回復に努めました。
公式問題集9のTEST1が178問正解で、850点取得時同様、TEST2を本番一週間前の同じ時刻に行い、実力を試した結果、同様に178問正解でしたので、あわよくば自己ベスト更新が狙えるのではないか、と思うところまでは持って来れました。

ただ、受験前の3~4月が新規事業立上げの佳境につき、土日がほぼなく働いておりましたので、机に向かって勉強する時間があまり取れず、Part7に対応するための長文を読む量が不足しており、公式問題集9も2周目ができなかったので、若干の不安がありました。
案の定、リスニングは公式問題集9の結果通りの好スコア(自己ベスト更新)となりましたが、リーディングのPart7で時間が全然足りなくなり焦ってしまい、前回よりスコアを落とす結果となってしまいました。
ギリギリとはいえ800点を達成しましたので、会社へ申請し、月額1万円の手当を支給頂けることになりました。
2年以上ぶりにTOEICを受験して悔しい思いをされた方の声
私と同じように、2年以上ぶりのブランクを経てTOEICを受験された方がどのような結果であったか、調べてみました。
925→855
— Jippo @ 英語学習パパリーマン TOEICer935 (@jappont) December 27, 2022
2年ぶりのTOEICの結果は2019年振りの800点台。
2年のブランクがあったのは承知のうえで、自分でやると決めた勉強をやり切れず、結果惨敗。可能であれば1月に再度社内のIPを受験して今年度最後のリベンジに臨みたい。 pic.twitter.com/q2GG4vIWfR
ぬぉおおーーー!下がった。
— えびテン@リスニング満点TOEICヲタク (@project_log) February 13, 2024
約2年ぶりのTOEIC受験はブランクありすぎて勘が鈍っておる。悔しい。
やり返す!900返し!自己ベスト更新!#今更2024年の目標 #TOEIC結果 https://t.co/mmc117RIdP pic.twitter.com/jpqyecBdtQ
TOEIC695点だったので、再挑戦します。悔しすぎ。(前回から10点マイナス)
— ももてぃん。@SAP@Java (@kumino_webrch5) March 16, 2021
かなり勉強したので700超える自信ありましたが、2年のブランクは大きかったようです。
不甲斐なさすぎ。勉強し直します。 https://t.co/RvZUvE4s9F pic.twitter.com/UJwg6GXEn3
ハイスコアホルダーの方でも、2年以上間隔が空いてしまうと、維持するのは相当難しいようです。
2年以上ブランクがある場合は、過去の栄光は忘れて、一旦受験してみてTOEIC本番の感覚を取り戻し、次の試験で自己ベストを更新する位の感覚で、あまり落ち込まない方が良いかと思います。
さいごに
今回は、2年半ぶりのTOEIC受験で800点を取得するために購入した参考書、勉強方法等を紹介しました。
前回より下がってしまったので満足のいくスコアではないですが、目標としていた800点はギリギリクリアでき、昇給に繋げることができました。
ブランクが空けば空くほど、維持するのが難しくなるということも分かりました。
TOEIC® Listening & Reading Testの受験は、今後何かのきっかけが無い限り、これにて終了し、私の場合は、転職した専門商社において、英語を書く・話す機会が格段に増え、そちらの能力が不足していると感じましたため、スピーキング・ライティング能力を測定する、「TOEIC® Speaking & Writing Tests」を受験することにしましたので、次回市販参考書とWordHolic!を使ってTOEIC850点ホルダーの37歳専門商社マンがTOEIC®S&Wテスト初受験でライティング170点突破!では、使用した参考書・勉強方法・試験本番の様子等について、発信します。
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