はじめに
前回【転職活動再開 ~ ヘッドハンターと初面談編】は、労働組合委員長の任期を終え、転職活動を再開する前に、これまで頂いたスカウトの内容を整理し、各社からの特別なスカウトの概要や、ヘッドハンターより的確なアドバイスを頂いた場面、興味を持ったスカウトに対し、ヘッドハンターと初めて面談した際の様子等、記載しました。
今回は、興味ある分野の1つである事業承継系の求人として、M&A仲介最大手の日本M&Aセンターのスカウトが来ますので、TOEIC850点・簿記2級を取得し、選考に挑戦した結果や、選考のステップ・対策方法、今回の挑戦を経て感じたこと等、発信します。
興味を持っていた事業承継系のオファーを頂く
2020年8月、キャリアカーバーより、FIT HUNTERスカウトで、以下の求人が来ます。
1.紹介者:転職エージェント
2.紹介頂いた会社:株式会社日本M&Aセンター
3.業務内容:
M&Aコンサルタントとして、中堅・中小企業のM&Aに関する一連の業務。
譲渡希望企業の企業価値算定、譲渡希望企業と買収企業のマッチング、契約業務(契約書作成、条件調整)。
勿論超激務だと思いますが、年収はインセンティブ含め、仕上がり1,500~2,500万円程度と、国内企業では平均年収トップクラスとのことです。
これまで記載しました希望に合致するので、ヘッドハンターに面談を申入れ、面着での面談が決まりました。
ヘッドハンターとの面談
前回記載の通り、電話面談は経験しましたが、希望する条件に合う本命企業に関する面談は初めてなので、少々緊張しました。
ちなみに、転職活動で面談する際は、仕事上で会うわけではないので、名刺を差し出す必要はなく、受取のみが一般的と教わりました。
面談内容としては、以下の通りでした。
・紹介企業の概要説明。
・合格者の転職前の職業・転職後の給与。
・選考のプロセス
・質疑応答
面談時、以下のコメントがありました。
・異業種から来る人も多いので、研修が非常に充実している。
・タフな環境であるため、覚悟が求められる。
・知識として入社前は簿記3級があれば良いが、入社後は簿記2級取得が必須となる。
確かに合格者の転職前の職業を聞くと、旅行会社・メーカー・コンサルタント・商社・金融系、様々な業界から転職していました。
まだ覚悟が決められなかったので、一旦検討するということを伝え、その日は帰宅しましたが、詳細な話を聞けてイメージが湧き、大変参考になった面談でした。
その企業の口コミを調べると、
・とてもタフな仕事で数字に厳しく、「数字が人格」という企業文化。
・成果に対しては明確にインセンティブという形で応える一方、業績に対しては非常に高い能力と結果を求められる。
・土日も含む残業が多い。ワークライフバランスは無い。
面談でもタフという言葉は出てきましたが、とても厳しい環境であることは間違いないようです。
ヘッドハンターの言葉のみではなく、口コミ等、様々な角度からの情報を参考にし、絞り込むことをおススメします。
これまでで一番興味を持った求人ですが、厳しそうな環境ゆえ、選考に進む決心まではつきませんでした。しかし、「入社後に簿記2級取得必須」とありましたので、3級は大学時代既に取得しているため、簿記2級を予め取得した上で選考に進めば、かなりのアドバンテージになると考え、この後簿記2級取得にチャレンジします。
尚、簿記2級合格までの過程・アドバイスについては、別のブログで発信したいと思います。
簿記2級&TOEIC850点取得 ~ ヘッドハンターと再度面談実施
2つの資格取得を終え、日本M&Aセンターの選考に進む決意を固めた様子を記載します。
簿記2級取得&TOEIC850点取得
通信講座へ申し込み3ヶ月経過した2021年1月、簿記2級を取得します。
簿記2級合格までの過程・アドバイスについては、別のブログで発信する旨前回記載しましたが、コロナ禍ということもあり、パソコンを用いたネット試験での受験でした。
3級に比べて格段に難しかったですが、本命企業への選考に向けてモチベーションが非常に高かったので、通信講座の最短3ヶ月で取得することができました。
また、9月にかねてから取得を目指し勉強していたTOEIC800点(850点)も取得しました。
これらがかなり自信になり、日本M&Aセンターの選考へ進むことを決意します。
簿記2級を取得したきっかけは日本M&Aセンターへのアピールのためですが、原価計算等、経営者を目指すのに重要な知識を色々と得られたので、良かったと思います。
ヘッドハンターと再度面談実施
昨年8月に面談したヘッドハンターへ、TOEIC850点&簿記2級を取得した旨伝え、再度面談を申し入れ、面着で面談をしました。
そこでは、以下の通り思い・決意を伝えました。
(1)昨年8月の面談後、数名のヘッドハンター・企業採用担当者と面談を実施したり、新たなスカウトがあったが、やはり一番興味を持ったのが日本M&Aセンターの仕事であり、選考を受けたいと考えている。
(2)先日の面談時、①「覚悟を問われる」・②「入社時に日商簿記3級の保有が条件で、入社後は2級相当の知識の習得も必須となる」と伺ったため、未経験ということや年齢等を考慮しますと中々踏み出せずにいたが、TOEIC800点(850点)取得を9月に終え、更に簿記2級の勉強を通信講座で開始し、合格したこともあり、選考に進む決心がついた。
(3)覚悟という意味では、各種メーカー等のスカウトを多数頂いた中、例えば、現職で携わってきた機械メーカーを始めたとした技術力がありながら後継者不足に悩む中小企業の経営者の方々を、機械販売ではなく、経営的な側面を支援する形で携わりたいという思いが強く、これをライフワークにしたい。
(4)母方の実家が地方で事業を営んでいるが、後継者不足に直面しており、業務を通じてスキルを高めることにより、何か力になりたい。
ヘッドハンターからは、「簿記2級まで取得して選考に進む応募者は私の中では記憶に無い。エントリー頂けるのであれば、そういった姿勢も推薦文に入れたいと思うので、是非検討頂きたい」とコメント頂きました。
少し考えましたが、日本M&Aセンターの選考へ進むために努力を重ねましたので、選考に進みたい旨を伝えました。
選考開始前の事前面談
ヘッドハンターへ選考に進みたい旨を伝えたところ、最新の履歴書・職務経歴書の提示依頼があったため提出。
その後、正式なエントリー手続きにあたり、面談をしたいとのことで、面着での面談を実施。
その場で、「日本M&Aセンター以外の選考は現状考えておらず、選考の結果ご縁が無かった場合は、一旦転職活動をストップし、現職を続けながら新たな道を探したい」と伝えました。
また、日本M&Aセンターの業務に非常に興味を持っていましたが、以下の不安な点に関し質問し、⇒の通り回答を得ました。
1.ワークライフバランス
口コミサイトを見ると、「とてもタフな仕事で数字に厳しい企業文化」・「数字が人格の企業文化」・「土日も含む残業が多い。ワークライフバランスは無い」等の記載が見られ、タフな仕事であることは承知したが、次男の病気の関係で、現状土日はリハビリセンターに通う等の対応に時間を費やしているため、土日に業務ができないような場合、選考を受けることは難しいか?
強制的な出社ではなく、業務量の多さから土日を使ってこなすということか?
⇒ 確かに業務の山谷でそのような営業担当者もいるが、通年でそういったことはなく、土日しっかり休んでいる人の方が多いと思う。ワークライフバランスを重要視する会社という印象。
2.コロナ感染者
全従業員約640名中約23名のコロナ感染者(2021年1月当時)ということだが、取引先との会食 or 社内会食等で感染したのか?あるいは、通常の日中の営業活動で感染したのか?
当社の感染者と比べ、かなり多いので、参考までに伺いたい。
⇒ 「両方当てはまる」との回答。
いずれも想定の範囲内の回答でした。
選考のステップの説明の他、タフな環境に身を置くことへの決意を再度聞かれましたが、選考に進む自信を付けるために簿記2級取得等、自分なりにできることを考えて行動してきた旨を伝えたところ理解頂き、「今日面談出来て非常に良かった。志望度が高い旨十分伝わったので、合格に向け一緒に頑張りましょう」とコメント頂きました。
選考のステップ
面談後、メールで試験内容についての説明があり、
1.一次面接
2.二次面接
3.最終面接
の3ステップがあることが分かりました。
各ステップに対し、ポイントを教わります。
一次面接のポイント
・一次面接での頻出の質問事項について、沢山ありましたが、要約すると以下の通りです。
1.現職ではどういった仕事をしているか?
2.どうしてM&Aに関心を持ったか、何故他社もある中で当社か?
3.将来的にどういったキャリアを想定しているか?
他にも、別タイプの質問集として、
✓高校 or 大学時代の過ごし方
✓就活はどういった軸であったか
✓現職での実績、主要顧客
✓ストレスの解消方法
✓売上規模を拡大できた要因、実績を上げるために努力していること
✓現職ではどういうキャリアビジョンか、そこは目指さないのか
✓なぜM&Aに興味を持ったか、なぜ当社か
✓他社の選考状況
✓当社はメガバン、大手商社出身者の優秀な人間が主体。負けない強みは何か
✓勤務地、待遇面の希望
✓逆質問
新卒の就活時のような面接に加え、現職での話も掘り下げて質問されるようです。
また、過去の応募者で、一次面接で不合格になった方の不合格理由についても教えてもらいました。
①志望動機も転職理由も浅い。営業としての実績も、20xx年と20xx年は達成しているが、直近は未達。
②営業における工夫や戦略を聞いても、目の付け所という回答で、再現性が乏しい。総じて**歳のレベル感ではなかった。
③当社の求めている営業経験が欠けている点が懸念。
④ベンチャーの創業期でありハードに仕事をされてきたことは伺えたが、ビジネスモデルが違い、活かすことができる経験とその実績の面で、他候補者と相対的に比べ物足りなさを感じた。
⑤営業と言える営業の経験ではないため、人物像としても特殊過ぎて合わない。
⑥説明する力に欠けていると感じた。特に難しいことを簡単に説明できる力が必要。
⑦あまり数値に強くなく、あまり手に職ついていない印象。当社のこともあまり詳しく調べていないと思われ、興味が感じられなかった。
⑧ソリューション営業経験が皆無。話も端的ではなく上っ面な話しか出来ない。新聞も普段読んでいないということで、経営者とビジネスレベルの会話が出来るイメージも持てなかった。
⑨年収が転職軸として第一優先で、未経験でもっと稼げると思ったから当社を受けているという風に感じられた。
⑩物事を簡潔に説明するのが得意ではなく、全体的に話しが長くなりがち。損保や生保も受けており、次の職場がM&A事業である必要性が高くなく、当社への覚悟不足を感じた。
⑪転職の軸がぶれている。思考も浅く本気でM&Aをしたいという覚悟が感じられなかった。
バッサリ切られていますが、求める人物像が明確であり、二次面接に進むだけでもかなりハードルが高いことが分かります。
尚、ヘッドハンターいわく、同社/人事部によると、選考基準は、以下3つのポイントとのこと。
①バイタリティ → 知識面の不足を行動量で補えるか
②社長に可愛がられるか → 自分より倍以上の年齢の方とも仕事ができるか
③金融営業としての品の良さ → 会社の売り買いというセンシティブな機微情報を丁寧に扱えるか
書類+面接を通して、現職の経験値や実績、目標達成までいかに頑張ってきたか等で確認し、上記3点に評価をつけて二次面接に通すか不採用とするか決めているようです。
二次面接のポイント
ヘッドハンターより、「本日お会いして内定まで見えたので、まだエントリーもする前の段階ですが、二次面接、最終面接での課題も共有させて頂きます」と連絡があり、以下の通り二次面接対策についても教わりました。
<二次面接の課題>
①作文(テーマが決められており、「仕事と私」といった内容で、A4 2枚程度)
②適性検査(ef-1g)を面接日の前日正午までにを受講。
作文については、自身にとっての「仕事論」で構成は以下のようなアウトラインで、起承転結があれば良いとのこと。※あくまでも一例です
起:自分にとっての仕事とは「****」である。三方良しやGIVE&TAKE等、自身の表現で可とのこと。承:これまでの具体的な業務内容と、仕事観が磨かれた or 実現できたこと。1つ or 2つあれば十分とのこと。
転:しかし、なぜ現職から転職を考えているのか?
結:当社で実現したいことは?
尚、適性テスト ef-1g は中々対策が難しく、殆どの人がボロボロにつき、出来なくてもあまり気にしなくて良いとのことでした。
最終面接のポイント
<最終面接の課題>
・以下のテーマについて10分程度でプレゼン。資料を書面で3部準備。(PPT形式、枚数は自由)
テーマ:「今の会社の紹介と今の仕事で成功する方法」
最終面接のプレゼンは、現在の会社の紹介と自己紹介を役員の前で実施。
成功する方法については、具体的な目標とそれに対するアクションプランを提示します。
過去通過者のサンプルを確認しましたが、さすが一次・二次を切り抜けてきた猛者達が作成した資料とあって、内容は立派で分かりやすかったです。
ヘッドハンターからは、「この後推薦文を完成させて、しっかり書類選考を通過させていきます。週明け、月曜の午後か遅くても火曜には先方から通過連絡を頂けると思います」と連絡がありました。
ここまで具体的に対策法を教えて頂けたので、ある程度対策して面談に臨める自身が持てました。後は
期待しながら書類選考結果を待つだけでした。
書類選考の結果
ヘッドハンターより、書類選考の結果について連絡が届きました。
結果は………『見送り』でした。
ヘッドハンターからは以下の通りコメントがありました。
・正直書類通過に関しては何にも問題ないと思っていたので、二次・最終面接までを見据えて準備をお願いしていた。折角ここまで準備をしてきて頂いたのに、本当に申し訳ない。
・せめて、見送りの理由だけでもハッキリさせるので、先方に連絡して見送りの理由を確認している。
私としてもここまで自分のできる限りの対策をしてきましたので、ショックは大きかったですが、ここまでサポート頂いたヘッドハンターとしても書類選考での不採用については、全くの想定外だったようで、見送り理由の確認まで動いて頂けることになりました。
不採用の理由
ヘッドハンターが今回不採用の理由に関し、同社/人事部へ確認したところ、以下の回答があったとのことです。
・柔軟性に欠ける印象があり、弊社で再現性のある働きを期待することが難しいと判断した。年齢やキャリア、扱っている各種プラント向け機器・設備販売という事業内容から、専門性が高く、柔軟に無形商材にシフトするのが難しいと判断した。
・職務経歴書のページ数が多すぎることも、相手側に合わせた柔軟性がないように感じられた。
ヘッドハンターからは、「私は書面から無形商材へのシフトが問題無いことを汲み取れるのですが、その人事担当者は出来なかったようです」とのコメントがありましたが、この結果から、ヘッドハンターの推薦があったとしても、評価のポイントが全く異なるので、書類選考すら通過しないことがあることが分かりました。
また、ヘッドハンターより、「日本M&Aセンターは、半年から一年あけると、直接応募することで再受験可能ですが、転職エージェント経由だと再応募NGになるので、作文やパワポ資料の対策に関し、裏で内定までサポートするので、是非再チャレンジをして頂きたい」とコメント頂きました。
しかし、今回の結果より、どんなに一生懸命事前に対策しても、ご縁がない企業には受からないということがよく分かりましたので、頭を切り替えて、別の道を探すことを伝えました。
今回の不採用について自分なりに振り返る
確かに人事部の方が言う通り、私は器用に物事を進められる柔軟性に欠けていることや、年齢や機械商社一筋のキャリアでは、柔軟にM&Aという無形商材にシフトするのは難しかったのかもしれません。書類選考の段階ではっきり言って頂けたので、今思うとかえって良かったと思います。
最後に、ヘッドハンターからは、「日本M&Aセンター以外の会社には現状、特に転職意向がないと伺っておりましたので、私も頑張ってサポートさせて頂きたかったのですが、うまくそこに導くご案内が出来ず申し訳ありません」と連絡がありました。
今回の経験を通じて、ヘッドハンター経由で志望企業へ応募するメリットして、
1.志望企業とのパイプがあるため、良い面・悪い面いずれの情報も持ち合わせている。
2.(私は不採用でしたが…)志望企業への推薦文を書いてもらえる。
3.最終面接まで各面接ステップの対策法を教えてもらえる。
4.不採用になった場合、不採用理由を教えてもらえる。
といったことがありましたので、参考にして頂ければと思います。
SNS上での日本M&Aセンターの転職関連の情報を調べてみた!
SNS上での日本M&Aセンターの転職関連の情報に対し、自身の経験を踏まえ、コメントします。
26卒が脳死で応募すべきインターン⑥
— わんこ@就活 (@inunosyukatsu) June 1, 2024
・日本M&Aセンター
早期選考、メガバン・信託・証券出身者の転職企業で有名。
新卒の段階から入社するのもあり。
・アイリスオーヤマ
早期選考、仙台の優良企業
・伊藤忠エネクス
早期選考
・村田製作所…
確かに、メガバン・信託銀行・証券会社といった金融系出身の方が多いようですので、私のようにニッチな専門商社出身者は、M&Aに必須の金融系知識・経験の面ではかなり不利だと思います。
日本M&Aセンター女性会計士M&Aコンサルタント密着動画です。監査法人からの会計士のM&Aコンサルタントへの転職急増してます。※動画はコメント欄 pic.twitter.com/3redHXpuEL
— 竹葉聖/日本M&Aセンター部長/M&A YouTuber (@629Yuzu) August 22, 2024
入社後、こういった会計士と互角に渡り合うだけの自信も実力も無いので、やはりご縁が無かったのだと感じます。
【転職情報共有】10/30
— まめ🐼海外駐在x海外MBA→??? (@chuzaiina) October 30, 2024
① 株式会社日本M&Aセンター
職種:M&Aコンサルタント
年収:500〜9999万円
勤務地:東京都千代田区
M&Aアドバイザリーとも
これがM&A仲介のフルコミ営業ってやつか!億プレイヤーも狙えるよ〜とのこと
稼ぎたい方、いかがですか?今日もリプ欄で色んな企業の求人を紹介しま🐼 pic.twitter.com/1oYi2bWEYr
【軽い気持ちで転職しない方がいい企業4選】
— ミント (@MayIhelpya) October 1, 2023
・日本M&Aセンター
・M&Aキャピタルパートナーズ
・ストライク
・M&A総合研究所
今日は北新地で飲み
— 峯本 純 (@minemoto_jun) March 21, 2024
日本M&Aセンターの大学同期と
辞めたいらしい。
転職先とか無限にあると思ってたけど意外と悩んでるみたい
入社後トップの営業成績を取れるほどの実力がある方は億り人になれる可能性も秘めていますが、相応の実力・相当な自信が無い限り、軽い気持ちで転職するのは避けた方が良いようです。
【兄さんと企業研究】
— コネクト兄さん (@Internconnect24) April 22, 2023
〜日本M&Aセンター編〜
●平均年収:1,243万円
●残業時間:約90時間
●兄さん的オススメ度:90点
「圧倒的に稼ぎたいけど不動産のような博打は怖い…」という貴方にオススメ。京大院からも行っていたり高学歴が多い。転職の際もかなり有利。
内定者課題に簿記2級がある。 pic.twitter.com/UTld6FrTUA
やはり入社後に簿記2級取得が求められるようですね。
学生向けにおススメの長期インターン求人募集サイト
私は転職活動での応募でしたが、日本M&Aセンターは新卒採用も行っており、日本トップクラスの年収を誇る会社ですので、採用実績がある大学も、東大、早慶、旧帝大をはじめとする超一流大学の記載がありました。
<大学院>
大阪大学、関西大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、東京理科大学、東北大学、北海道大学、早稲田大学
<大学>
大阪大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、駒澤大学、静岡大学、上智大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京学芸大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東洋大学、獨協大学、鳥取大学、名古屋市立大学、一橋大学、北海道大学、宮崎大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
マイナビ2025より引用
UT-Boardというサイトでは、東大・早慶・旧帝大などのハイクラス大学生を対象とした長期インターン求人を募集しています。
大手企業からベンチャー企業まで、多様な企業からの様々な職種に特化したインターンシップ求人情報が豊富に揃っており、学生は時給や勤務条件、企業の特徴などに基づいて求人を検索することができるようです。

長期インターンシップでの実績があれば、難関大学の学生が集う同社の採用でも有利に働く可能性がありますので、学生の方は是非検討してみてはいかがでしょうか。
UT-Board|ハイクラス向け長期インターン
さいごに
今回は、M&A仲介最大手の日本M&Aセンターのスカウトが来ますので、TOEIC850点・簿記2級を取得し、選考に挑戦した結果や、選考のステップ・対策方法、今回の挑戦を経て感じたこと等、記載しました。
今回の選考結果は、私の転職活動の大きなターニングポイントになり、ヘッドハンターを使うメリットも分かりましたが、同時に、今後はダイレクトソーシングで直接企業の採用担当者 or 経営者等と話をすることにより、ご縁を感じることができるか確認したいと思うようになりました。
次回【次なる志望企業を探す編】は、2020年8月~2021年11月までに頂いたスカウトの振り返りを行い、オファーの内容や次なる志望企業を絞り込む過程、プラチナスカウトを頂いた会社より、辞退・見送りを告げられた失敗例や副業として手相占いを始めた様子等、発信します。
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